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スペシャル

GROW UP SHOW SPECIAL

ひまわりサーカスの生きる時代

本作の舞台は昭和30年代頃の日本!
そんなひまわりサーカスが生きる
当時の生活の様子が描かれた本編の要素を
ご紹介します!

EP.1

ダイヤル式公衆電話機

ダイヤル式公衆電話機

ダイヤルを回して番号を入力する電話機。昭和30年代は家庭電話の普及率が低かったため、電話を設置している店舗は店頭に出して公衆電話として使用してもらっていました。電電公社から委託されているものは赤色でした。

EP.2

ポラロイドカメラ

ポラロイドカメラ

撮影するとその場で写真が現像されて出てくる、当時としては画期的なカメラ。アメリカで1948年に誕生し、日本へは昭和30年代に輸入されました。高価で珍しく、記念撮影などで使われる新技術でした。

EP.2

公衆電話ボックス

公衆電話ボックス

家庭に電話が少なかった当時、誰もが使える通信手段として街中に整備されました。昭和28年(1953年)以降に各地へ広がり、初期は鋳鉄や木造で、窓ガラスは一部のみ。四方がガラス張りになるのは後年のことです。